2006年04月13日
2冊同時発売してます
編集AGです。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
『検索連動型広告 グーグル アドワーズ広告 成功マニュアル』
『検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ 成功マニュアル』
を校了しました。
校了
↓
真っ白。。。
になっている間に発売日を迎え、すでに書店に2冊並んでいるとのこと。
編集歴6年で、2冊同時発売は初めてなんです。
さっそく最寄りの書店(たぶん私は上顧客のはず!)へ。
どんな感じかな~、とうろうろ。
ありましたありました。
![]()
お願いしてPOPも置いてもらいました~
平積みされてました。よかった。
棚差しされると探しにくいので、今のうちに立ち読みしてください!
あ、肝心の内容ですね。
検索連動型広告とは、ネットで検索した言葉(キーワード)を解析して、
関連性の高い広告を表示するという最近注目の広告手法です。
従来の媒体広告と違って予算が組みやすく、他のネット広告よりもリーチが
高いと言われています。
その検索連動型広告の2強、
Googleのアドワーズ広告(Googleに広告を掲載できる)と
オーバーチュアのスポンサードサーチ(Yahoo!に広告を掲載できる)について
使い方や効果の上げ方を解説した本です。
この本よりほかに解説本はないので、必携なわけですよーー。
写真を追加してみました↓
招き猫 | ????? |
|---|
<AG>
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2006年03月03日
マッシュアップブーム
インターネットマガジン編集部の池田(ま)です。
ご紹介が遅れましたが、2月28日に発売した『インターネットマガジン4月号』はマッシュアップ特集です。
マッシュアップ…そこはかとなく美味しそうな響きがしますが、残念ながら食べられません。
マッシュアップとは、1月号のWeb 2.0特集でも出てきましたが、簡単に言うと複数のウェブサービスを組み合わせて新しいサービスを作ることです。もともとは、複数の曲をミックスして新しい曲を作る、音楽用語のマッシュアップからきています。
特集では初めて聞いた人でもわかるように、マッシュアップの由来から基本的な仕組み、ビジネスモデル、その可能性や問題点などを解説。
「具体的にどんなサービスがあるの?」
というわけでマッシュアップサービスの紹介もしています。
たとえば、去年APIを公開したGoogle Mapsを使ったサービスなんかがメジャーですね。地図に不動産や店舗情報、写真やコメントを載せたりとか。
3月号に登場した「はてな」のサービスの1つ、「はてなマップ」もGoogle Mapsにはてなのサービスをマッシュアップしたものですね。はてな自身もAPIを公開していますが、Amazon、MSN、Yahoo!他多数の企業がAPIを公開しています。
公開されているAPIを使えば、個人でもいろいろなサービスを作れるのがマッシュアップの特徴の1つ。探してみるといろいろなサイトがあって楽しいです。
例えばこんなマニアックなサイトとか
「Interactive Urinal Map」
ちょっと違う発想でこんなのも
「Google Maps で鈴鹿サーキット試走」
特集では地図を使ったサービスだけでなく、いろいろなサイトを紹介していますので、みなさんでお気に入りのマッシュアップを見つけてみてください。ただ、海外に比べると日本のサービスはまだまだ数が少ないのが残念です。「日本で使えれば便利なのになあ」と思うサービスもいっぱいあるので。

『インターネットマガジン2006年4月号』(2月28日発売)
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2006年02月07日
やりすぎに気をつけろ2.0
編集部のknです。
先週鍵(変なキーホルダー)と社員証(顔写真付き)をなくしました。
そんなものを落としたのにまったく気付かなかった自分に愕然として、
怒りすら覚えるわけですが、
私の鍵(変なキーホルダー)と社員証(顔写真付き)が今どこで何をしているのか、
どんな思いをしているのかやっぱ気になるわけです。
どっか人里離れた場所で朽ち果てているのならいいのです。
でも、悪意ある誰かが拾っていないとも限りません。
社員証には会社の住所だって載っています。
そんなとき、個人情報保護って言葉が頭に浮かびます。
ああ、やっと個人情報までたどり着きました。
そんなわけで、個人情報保護の本をご紹介いたします。
個人情報には飽きたよ、と言いたい気持ちはわかります。
でも、これは今までの本とはちょっと違うのです。
表紙からして若干軽いです。
実はこの本、『間違いだらけの個人情報保護ブログ』というブログの書籍化なのです。
このブログは以前ここでも紹介させていただいてます。
著者の牧野二郎先生が全文を公開したことでも、ちょっとした話題になりました。
ブログでいただいたコメントを参考にしながら編集したのが、この本というわけです。
さて。
皆様も最近「個人情報」という言葉をよく聞くと思います。
仕事をしていても、
「名刺は個人情報保護だから見せられないよ」とか
「上司のメールアドレスCCするなんて個人情報保護法違反じゃないの?」とか
「ガイドラインに違反したら逮捕されるんじゃないの?」
というようなこと、言ったり、言われたりしたことありませんか?
ありますよね。
そうでしょう。
実はこれら、すべて間違いなのです。
そんな個人情報保護対策のやりすぎに
「ちょっとまった」と言うために、この本があります。
「別に、個人情報保護ってそこまでやらなくていいんだよ。」
個人情報保護対策に迷うあなたにそう言ってくれる唯一の本です。
本を読んだ人だけにわかる、「やらなくていい対策」を教えてしまいます。
とりあえず手にとってみてください。
<kn>
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2006年02月03日
SEO・アクセス解析・CMS・ユーザビリティーの『Web Master完全ガイドVol.2』堂々発売!
はじめまして。ネットビジネスカンパニー完全ガイド編集部のHYです。
Web 2.0時代のサイト運営/ウェブマーケティング術でビジネスを成功に導く1冊がついに完成しました。1月30日発売の『Web Master完全ガイドVol.2』です。
今回扱っているテーマは次のとおりです:
アクセス解析、CMS(コンテンツ管理システム)、SEO(検索エンジン最適化)、リスティング広告、レンタルサーバー、ユーザビリティー、ウェブサイト制作会社、Web 2.0、ウェブマスターの仕事、ウェブマーケティング
ウェブサイト運営に重要なテーマがぎっしり
特に、高機能アクセス解析ツールを徹底的に解説している特集記事がすごいです。まだ日本ではほとんど情報が出ていないけど「スゴイ」らしいと噂のOmniture社の「SiteCatalyst」と、国産のマーケティング志向アクセス解析ツールであるデジタルフォレスト社の「Visionalist」に関して、大量の画面ショットを出しながら詳しく解説しています。なぜSiteCatalystはこれほど「スゴイ」と言われるのか、その理由を見て納得してください。
ちなみに、国産のツールでも相当高機能なツールで、まだあまり情報が出ていないものがありますので、次号以降どんどんご紹介していきます。お楽しみに。
もちろん特集以外の記事も骨太揃い。CMS、アクセス解析、レンタルサーバーなど各種ケーススタディーを一挙に10本掲載のうえに、各分野の専門家による実践的な解説が満載なのです。
すでに「具体的なすぐに役に立つ内容」「全体的に重要なテーマがぎっしり」「こういう媒体を待ってました」というお声をいただいております。
発売3日で、早くも品切れ寸前
amazon.co.jpでも、コンピュータ書ランキング2位/本全体のランキング24位(最大瞬間風速)を記録しましたし、各種ベンダーさんからパートナーさん宛てにお薦めメールが飛んでいるため、モーレツな勢いで在庫が減っています。ちなみに、編集部が確保しておいた数十冊の見本誌も、あれよあれよという間に減っていき、すでに手元には2部しか残っていません。
ご希望の方はぜひお早めにお求めください!
具体的な提案書で初心者でもすぐに始められるオーバーチュアのキーワード広告「スポンサードサーチ」プレミアムコースの初期費用が50%オフになる読者限定キャンペーン情報も誌面に。これだけでも1万5,645円も儲かります!
成功したいウェブマスター必見の1冊。儲かるサイト・成功するサイトを目指すウェブマスターの方には、『Web Master完全ガイドVol.1』と併せてどうぞ。
<YH>
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2005年12月27日
はてなインタビューの音声ファイルが公開
インターネットマガジンの仲里です。
本日、インターネットマガジン2月号が発売です(年末なのでいつもより2日早い)。
ということで、さっそく注目記事や読みどころを紹介といきたいのですが、その前にお知らせです。
先ほど、3月号で掲載予定の記事の取材に行ってきました。
企業技術戦略研究シリーズ「株式会社はてな」です。
1月号のWeb 2.0特集では、CTOの伊藤さんに登場していただきましたが、今回は「はてなの企業戦略」ということで、代表である近藤淳也さんに話を伺いました。
お知らせというのは、そのインタビューの音声ファイルが公開されたことです。
近藤さんのはてなダイアリーからファイルをダウンロードできます(ポッドキャストにも対応しているようです)。
インタビューや記者会見の音声を、当日にサクッと公開するというのは、編集部でもやりたいなと思っていたのですが、取材先の許可がいただけなかったりなど、なかなか実現しませんでした。
今回は逆に、「音声ファイルを公開してもよいならインタビューを受けます」というオファーをいただいたので、ぜひということで実現しました。
本来はインターネットマガジンのウェブでポッドキャストなど使ってできるとカッチョイイのですが、何はともあれ世に(ネットに)公開できたという記念すべき日ということで。
しかし、インタビューをするこちらのほうが緊張しました。
もともと、カツゼツは悪いし、激しく人見知り&アガリ性なもんで、初対面だとなおさらなんですが(この仕事向いてない?)、今改めて聴き直してみても、「あー、オレ、すげぇかたくなってるなぁ」というのが感じられて恥ずかしいばかりです。
1時間18分と決して短くはありませんが、面白いお話も聴けましたので、ぜひ皆さん聴いてみてください。
で、1月28日に3月号を買って(これ重要)、インタビュー記事を読み、改めて音声を聴き直していただけると、よりいっそうの味わいが出てくるのではないでしょうか。
インターネットマガジンのコンテンツとして、こういったものも楽しんでもらえるのか、ご意見いただけると幸いです。
近藤さん、年の瀬の忙しい時期に、ありがとうございました。
<仲里>
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2005年12月13日
Yahoo!とdel.icio.us
インターネットマガジンの仲里です。
12月9日、Yahoo!に取材へ行ってきました。
取材内容は、Yahoo!デベロッパーネットワークについてのもので、最近の時流に倣って(?)Yahoo!で提供している検索系のAPIを公開するというもの。
すでにはてなが活用サービスを提供していますが、「あなたのサイトはYahoo!で何位?」というものも面白いですね。
ところで、そのYahoo!(米国)が同じ9日にdel.icio.usを買収しました。
del.icio.us本人は、「Yahoo!ファミリーになれて誇りに思うぜ!」といった感じですが、これからの展開が楽しみだっただけに、Web 2.0的企業/サービスの1つとして早々に“あがり”になってしまったのは、少々さびしくもあります。
とはいえ、ヤフー!はもちろん大企業ですが、ベンチャー的な姿勢というのは変わらず持ち続けていて、Yahoo!デベロッパーネットワークにも現れています。
外からどう見えるかはともかく、少なくとも中の人たちは、世間の動きには非常に敏感で、作り上げた既存のビジネスモデルも鑑みつつ、次世代のサービスとは何かを必死で考えているという印象を、今回の取材でも受けました。
きっと、del.icio.usも、FlickrやMy Web 2.0なんかとBuy, Mix, Mashup!して、面白いサービスに仕立てあげてくれることでしょう。
やっぱり外資系は、12月となると早々にクリスマスムードです。
![]()
温かい紅茶、ごちそうさまでした。
P.S.
del.icio.usは、The Best Web 2.0 Software of 2005で1位だそうで。Yahoo!に買われたことも含めて、“見事な成功”といえるかもしれません。
<仲里>
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2005年12月08日
PSPのポッドキャスト対応
インターネットマガジン編集部の仲里です。
ちょっと前の話ですが、11月29日に、PSPがポッドキャストに対応しました。
ということで、ウイイレ専用端末と化しているマイPSPも早速アップデート。
ポッドキャスト対応ということは、RSSを解釈できるわけで、RSSリーダーとしても使えるかなぁと期待したのですが、ダメでした。
ただし、ウェブブラウザーは付いてるし、ロケーションフリー対応でストリーミング動画は見れて、Portable TVで動画も配信しているのだから、やろうと思えばテキストどころかビデオポッドキャストもOKなはず。
ただし、今回のポッドキャストもそうですが、基本はストリーミングなので、iPodのようにデータを溜め込んで好きなときに楽しむということができません。
あくまでPCとの連携に依存するiPodと比べると、今のところ五分五分ともいえますが、PSPのネットネイティブな作りというのは、ある意味潔さと心意気が見て取れるともいえます(公衆無線LANがあるし)。
2004年の12月12日が発売日だったので、ちょうど1年になるわけですが、買ってからも少しずつ進化するハードウェアというのも、なかなか面白いものだとあらためて感じます。
パソコン的、さらにいえばアップデートし続けるという点で、Web 2.0的なのかも?
P.S.
『インターネットマガジン1月号』の「DIGITAL PRODUCT LAB.」(p.104)では、ロケーションフリーベースステーションパックをレビューしています。
<仲里>
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2005年12月07日
Cybozu.nite 2.0
インターネットマガジン編集部の仲里です。
先週の12月2日、サイボウズ主催のイベント「Cybozu.nite 2.0」へ行ってきました。
場所は、渋谷のZERO-GATEの地下にある「LA FABRIQUE(ラ・ファブリック)」。
イベントの内容は、11月に設立されたサイボウズとサイバーエージェントとの合弁会社「cybozu.net」とサイボウズの新サービス「Feedpath」の紹介といったもの。
といっても、懇親パーティの意味合いが強く、会場には業界、メディア、著名ブロガー、一般の方(このイベントは、一般参加もできる応募制)が数多く参加していました。
(ブレまくってますが)Feedpathの概要をプレゼンするサイボウズの小川浩さん。1月号で特集の記事を書いてもらっています。
![]()
記事にもあるとおり、FeedpathはWeb 2.0を意識したサービス。ということで、プレゼンの内容もWeb 2.0全開のものでした。「2.0、2.0いい過ぎ」だって人もいるでしょうが、お祭りなんでいいんです。cybozu.niteの2.0だし。
「それを決める新しい基準、それが…」のあとは「Web 2.0」と続く(はず…。写真撮りながらなのでうろ覚え)。
![]()
これまで記事を書いていただいたり取材をさせていただいたりした方、日ごろお世話になっている方など、数多くの知ってる顔がありました。
1月号特集で書いていただいた元テクノラティ(現「WEB2.0」)の佐藤匡彦さんは、前回のcybozu.niteに引き続き、DJブースで会場のBGMを担当(な、なんで?)。
何はともあれ、12月らしい楽しいイベントでした。
<仲里>
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2005年12月02日
?社
インターネットマガジン編集部の仲里です。
1月号の特集で「はてな」を取材しました(p.44参照)。
少数精鋭で面白いことを次々と打ち出していて、注目されている企業です。
まぁ、企業というより、「チーム」と表現するほうがよさそうな、そんな雰囲気のある会社です。
場所は、渋谷と代官山のちょうど中間くらいで、ちょっとアクセスしにくいのですが、その代わりに静かなところで、集中して仕事ができそうな場所でした。
はてなオフィスはNTTコミュニケーションズの施設内に入ってます

10月、はてなのスタッフは、米国で行われたWeb 2.0カンファレンスへ参加するために渡米しました。
結局、カンファレンスには参加しなかったそうですが、シリコンバレーの雰囲気や仕事がしやすい環境であるかどうか考えてみたそうです。
米国に進出するかはともかく(ウェブの世界では関係ない?)、Googleなんかと肩を並べる世界的な存在になってくれると、楽しいなと思いました。
がんばれ日本のITベンチャー!
<仲里>
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2005年12月01日
公衆無線LAN元年
インターネットマガジン編集部の仲里です。
今日12月1日から、公衆無線LANサービスの「livedoor Wireless」が正式スタートします。
正式スタートまで2度の延期がありましたが、いよいよ体制が整ったようです。
サービスエリアは山手線内ということになっていますが、結構あるんですよ。アクセスポイントが。
自宅の周辺(駒込、田端)でも、通勤路で4つ見つけました。
その近くに住む人は、電話線がなくてもインターネットにアクセスできるようになるわけです。
何か、インターネット利用に大きなインパクトを与えるような気がしてきました。
2005年は、他の事業者もサービスを開始しますが、「公衆無線LAN元年」として記憶されるのかもしれません。
<仲里>
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2005年11月29日
Web 2.0ってなんぞな?
はじめまして、インターネットマガジン編集部の池田(ま)です。「Web 2.0ってなんじゃらほい?」
「聞いたことはあるけどどういう意味?」
といった声が聞こえてきそうですがもう大丈夫、そんな悩みもこれ一冊で解決!
本日発売のインターネットマガジン1月号がズバリ「Web 2.0」特集なのです。
さて、Web 2.0はネットの新しモノ好きな人々の間で最近よく聞かれるようになったキーワードで、「Web 1.0の次のフェーズ」という意味で使われています。
っていわれても、何のことかやっぱり分かりませんよね。
今回の特集では、日本で最もWeb 2.0的な企業の1つといわれている「はてな」を始め、Web 2.0を意識したサービスやビジネスモデルに先行して取り組んでいるプレイヤーの方々に、Web 2.0とは、そしてWeb 2.0的なサービスとはといったことを、分かりやすく解説してもらいました。
巻頭インタビューには「Web 2.0」の提唱者であり、米国で行われた「Web 2.0会議」の主宰者であるティム・オライリー氏が登場。同氏がWeb 2.0と、それを取り巻く現状、未来について語っています。
さらに、ウェブサイトで公開されたオライリー氏の論文「What Is Web 2.0」の日本語版も全文掲載しています。
この「Web 2.0」というものが、数年後に、笑い話のネタにされているのか、それともインターネットビジネス変革の歴史的なキーワードとして語り継がれるのか。今の時点ではまだ何ともいえませんが、いずれにせよ、今月号が当時の瞬間を切り取った記録として残るのではないかと思います。なので、買っといてソンはないでしょう。
今流行のWeb 2.0を知るのにもってこいの一冊。
気になるけど今さら人には聞けないなぁ、という人の予習復習にもおすすめです。
私もあまり人のことはいえないのですが(笑)
![]()
『インターネットマガジン2006年1月号』(11月29日発売)
<池田(ま)>
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2005年10月19日
「間違いだらけの個人情報保護」ブログ
書籍担当のNDです。
「もらった名刺を他人に見せてはいけなんですよね?」
「取引先にメールを送るとき、上司のアドレスをccに入れてはいけないんでしょ?」
「個人情報保護法」ができたおかげで、面倒なことになったなあ、と思うこと、
ありませんか。
先日、私も別のスタッフにもらった名刺のアドレスに取材の相談メールを送ったら、
面識もないのにメールを送るなんて、オタクの会社は個人情報保護がなっちゃいない
と怒られちゃいました。なんだか理不尽。(-_-)
巷の解説書を読んでも、メールアドレスを聞くだけで訴えられそうな気がしてきます。
そんな現場のために、保護法対策の混乱をみんなで共有しようじゃないかという
ブログができました。
個人情報保護法ならこの人に聞け! と言われる弁護士・牧野二郎先生が、
行き過ぎた対策に対して、「それは間違い」だと指摘。目からウロコが落ちる保護法の
「あるある大事典」です。
実はこのブログ、インプレスから出版予定の「間違いだらけの個人情報保護法対策」
(仮題)という本のための原稿なのですが、著者である牧野先生ご自身の発案で、
出版前に全文公開しているんです。
原稿は今編集中なので、「個人情報でこんな困ったことがあった」とか、「コンサル
タントにこんなこと言われたんだけど本当にやらないといけない対策なのか?」と
いった現場の声をお寄せいただければ、追加できるかもしれませんよ。
保護法対策の理不尽な経験、困った話を気軽にお寄せください。
それは「間違い」かもしれませんから。
<ND>
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2005年10月07日
大阪ボイスバンク訪問
インターネットマガジンの仲里です。
こんなこと書くと、店長代理のKさんにしかられるかもしれませんが、新刊紹介ばかりだと「どうせ売り込みだろ」といわれて読まれなくなってしまうのも事実。
せっかくの現場担当者が書くブログですので、次号に向けての取材・制作エピソードなんかも織り交ぜていこうと思います(これも販促の1つだし)。
10月3日に、日帰り出張で大阪へ行ってきました(タイムリーに書けないのが、まだブログ慣れしてないところ…)。
インターネットマガジンの連載「日本の注目ベンチャー企業」の取材で、株式会社ボイスバンクの木ノ川代表にお話を聞いてきました。
ボイスバンクは、ケロログなどで音声ブログやポッドキャスティングに早い時期から取り組んでおり、11月号の「ポッドキャスティング」特集でも木ノ川さんに寄稿してもらっています。
この記事、名物(にしたいと思っている)なのが扉の写真。毎回、社長を中心に社員が集まって、元気いっぱいのベンチャーオーラを出しています。
今回もスタッフに集まってもらって楽しい写真を撮らせてもらいました。
![]()
ノリがいいのは、伸び盛りベンチャー企業の特徴。面白い画を撮ろうとカメラマンさんもがんばっています。
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2005年09月30日
ポッドキャスティングはどう化けるか
インターネットマガジン編集部の仲里です。
11月号はポッドキャスティング特集ということで、ここしばらく取材や調査をしてきましたが、いやホント面白いですよ。

『インターネットマガジン2005年11月号』(9月29日発売予定)
いつもなら、雑誌が店頭に並ぶころには「もう飽きた」ってなるのですが、今回は違います。
8月4日のiTunes Music Store Japanの発表から、堰を切ったようにポッドキャスティング関連のニュースが毎日のように出てきて、締め切りぎりぎりまでネタに困りませんでした。
こういう「ゴロッ」と何かが大きく転がり出す感じというのは、久しぶり。
ブログ以来ではないでしょうか。
ブログもそうですが、ポッドキャスティングというものは「ボトムアップのムーブメントを促進するツール」です。
擬似的にであれ、放送局を個人レベルで実現しますし、場合によっては本当の放送よりも利便性が高かったりします。もちろんその一方で、従来の放送局も、放送法に縛られないツールとして使える点に可能性を見出しつつあります。
その中間というわけではありませんが、この動きに積極的かつ活用できそうなのがポッドキャストプレイヤーの1つがコミュニティFM局(市町村レベルの一部地域を対象としたFM局。平成4年に制度化)だと思います。
地域FMをやりつつ、ポッドキャストによって全国(全世界)へも展開できる。
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2005年09月20日
ぴんくなんですよ。
編集のAGです。
突然ですが、白書ってご存じでしょうか。
政府・官公庁が経済や環境や外交、もろもろいろんな分野の状況を報告する本、
転じてラーメンからインターネットまでその年の有り様を数字で見せる本、なんです。
もともとはイギリスの政府報告書が白い表紙だったから、という話。
英語でまんまWhite Paper、まんま訳して白書。
白書なんです。白書ですから白いんです。
そう思ってました。この本をつくるまでは。

『Linuxオープンソース白書2006』(10月3日発売予定)
ぴんくです。
ぴんくなんですよー。
イカス、と思ってくれてかまいません。実際イカスんです。
白地に黒とか灰色とか茶色とか角張った堅い文字が並ぶ無骨な白書一味の中に
燦然と輝くその面!(蛍光入ってますから)。
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2005年09月05日
ベストショット? ナイスショット?
インターネットマガジン編集部の仲里です。
雑誌の編集者というのは、机に向かってキーボードをたたいているだけではなく、イベントや記者会見などへ出かけて行き、そのレポート記事を書いたり写真を撮ったりします。
文章の扱いについては、(書くのが専門でないにせよ)これでゴハンを食べてますので、それなりの自負があります。
ところが写真のほうは、素人が片手間で“とりあえず撮ったもの”が、雑誌になって全国の本屋に並んじゃったりするわけです。
ちょっとでもイイ写真を撮ろうと努力(といってもマニュアル眺めるくらい)してますが、現場ではメモ書きや音声の録音がメインで、写真はどうしても二の次になってしまうのが実情。
そんな中でも、たまーにイイ写真が撮れることも。
その1つが、次の写真。誌面では使われませんでしたが、おもしろ写真が撮れたと気に入ってる1枚です。
![]()
コメントには、あえて「マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏」って入れたかったなぁ。
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2005年09月01日
誌面に隠されたこだわりと遊び心
インターネットマガジン編集部の仲里です。
ネットビジネス・カンパニーからの記念すべき初投稿。
ついでに、私にとって生まれて初のブログ投稿だったりもします。
(記事を作るうえでの経験はありますが、世間様に公開されるのは初)
よろしくお願いします。
さて、インターネットマガジン編集部なので、先月も今月も来月もインターネットマガジンのリコメンです。
●本日のリコメンド:「インターネットマガジン10月号」
![]()
8月29日発売の10月号では、検索エンジンを特集しています。
ポストGoogleの可能性を秘めた新手のエンジンということで、誌面には個性的な検索エンジンの画面が並んでいます。
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2005年08月11日
ネットビジネス・カンパニーの部屋もできました。
日本で最初のインターネット専門誌「インターネットマガジン」をはじめ、「インターネット白書」「ケータイ白書」といったビジネス調査年鑑、先進IT技術を解説する「標準教科書シリーズ」などを発行しているもうひとつのビジネスユニットの専用部屋を作りました。
こちらも編集スタッフや営業スタッフがぞくぞく登場し、出版物への思い入れやメッセージ、とっておきのエピソード、現場でのウラ話などなど聞かせてくれることになっています。
お楽しみに!
<HK>
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