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2007年07月24日

セカンドライフ[Second Life]上でのビジネスのゆくえは?!

 会議/カンファレンスや授業などアバターによるコミュニケーション空間として、さらには商品の疑似的な使用を体験する場、現実/未来/フィクションの世界観を実現する場、つまりシミュレーション空間として活用され始めたセカンドライフ[Second Life]ですが、その未来にビジネスチャンスはあるのか、ないのか……。インプレスジャパンでは、セカンドライフを運営するリンデン・ラボの理念や経営陣、技術やツール、課題やその対応状況も解説し、関連する日本企業へのインタビュー記事を掲載した『セカンドライフ[Second Life]創世記』の発刊を記念して、その将来性に関するオンライン投票を開始しました。
 新たに投票される方は「読者のための出版&サービス ガイド」トップページ、右メニューからどうぞ♪ また、皆さんからの賛否両論、異論反論ほか、コメントも募集しております。

現在の投票結果は以下の通りです。



投票する前に、本書を立ち読みしたい方向けに、まるまる1章分の試し読みPDFもご用意しました。ダウンロードしてお楽しみください!(※閲覧にはAdobe Readerが必要です。インストールはこちらからどうぞ)

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投稿者 :PR : 2007年07月24日 10:43 | コメント (20) | トラックバック (0)

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コメント

成功するといいねぇという感じです。
やっぱり仮想空間な訳ですから、できることに制限はついちゃいますよね。それでも、見たり聞いたりで良し悪しを感じ取れるモノっていろいろあるし、イメージをいっぱい膨らませて楽しましてくれたらハッピー♪

投稿者 いりこ : 2007年07月30日 10:41

いろんなメディアで取り上げられて、かなり話題は先行してましたが、意外と否定的な見方が多いんですねー。でも私自身は期待したいかな、と。(現在の自分のマシンのスペックでは、満足に動き回ることすらできませんが…。)

投稿者 プー : 2007年07月30日 11:21

成功しないに一票いれましたが、がんばってほしいという思いはあります。
ただ、やはりハードや操作性など、ハードルが高いし、
自分を着飾ってコミュニケーションするだけでは、
ユーザーの心をつなぎとめるのは難しいように思う。
毎日何らかのイベントがどこかでやっているとか、そういうしかけがほしい。

投稿者 赤兎馬 : 2007年07月30日 12:55

誰もが気軽に参加できるくらいまでハードルが下がらないと、一部の人の世界に止まり、セカンドライフ内の経済的な成長も見込めないのではないかと思います。そういう意味で現状、先行きはまだ厳しいと見ていますが、先行投資している企業がどこまで頑張るかで状況は変わってくるかもしれませんね。

奇しくも小飼さんのブログ『404 Blog Not Found』で、この本がレビューされていますが、ここで指摘されている現状の「セカンドライフ」評が的を得ていると思います。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50873463.html?1184625812#er

投稿者 おおきに : 2007年07月31日 10:42

”成功しない”が多いのは、ラッキーって思いました。
え? だって、競合が少なくなるからです(^^)。

セカンドライフが急激に伸びつつあって、ちょっとまずいかなって思ってたのですが、そうでもなさそう。

そして、セカンドライフそのものかどうかは別として、こういう仮想社会を巻き込んで、リアルと仮想の両方を行き来するビジネスが広がっていくのは間違いないですね。

非常に面白いことになりそうです。

http://biz.slmame.com/
セカンドライフのアバターはリンデンドル・リッチの夢を見るか?

投稿者 足立明穂@IT大道芸人 : 2007年08月02日 15:57

どこを見ても広告。
参加者は一攫千金をねらうゲスなアフェリエイターばかり
金のにおいプンプン

はやりますかね!?

投稿者 かとう : 2007年08月09日 13:45

セカンドライフ自体はWindowsのようなもの。

仮想世界でなければ出来ないキラーコンテンツが出てこなければ始まらないでしょ。

投稿者 J : 2007年08月15日 22:14

金の匂いがするとネット住人はすぐ否定的なようです。
世の中に本当にタダのものって無いのにね。

投稿者 ぺぺ : 2007年08月21日 12:16

ただ単に金儲けを考えたサイトになってしまったのが流行らないと思う理由。

始めた頃はそんなことは無かったと思うが、リアルな世界とお金で繋がった時点で全てが終了。

投稿者 ooo : 2007年08月21日 20:19

もともとエロとカジノで爆発的に流行ったのになぜか日本ではそのことを一切伝えていない
やれどこの企業がこぞって参入やらそういう事しか伝えていない
いかにもセカンドライフが流行ってると錯覚させるような報道とか多すぎだと思う
最近はそういうのも減ったけど
結局はエロとカジノしか成功しない
あとはゴーストタウンになるのみ

投稿者 kon6 : 2007年08月22日 19:03

セカンドライフ内で、下らない看板をC4爆弾で破壊できたり、クソ企業の土地をダーティーボムで放射能汚染して使い物にならなくしたり、銭ゲバなゲス野郎をビルの屋上からスナイプして射殺できるようにバージョンアップしたらウケるようになるんじゃないかと思います。
SLLAのやってる嫌がらせ程度のじゃなくてね。

投稿者 aho : 2007年08月23日 18:45

自分の好き嫌いで成功するかどうかに意見する事自体がおかしい。
感情論だけで論じられている意見に正当性はない

投稿者 ED大公 : 2007年08月23日 22:26

セカンドライフは、ソフトウェアをインストールしなければならない点と、
一般に普及しているPCより高いハードウェア環境を必要とする点がネックで現状は難しい。PCハード(特にノートPC)のライフサイクルが一巡するまではPCでは無理だろう。
ゲーム機で動作するようになれば可能性はあるが、ゲーム機ベンダーは独自にビジネスを進めてしまうのではないか。基準を満たした特定の業者の商品のみ取り扱われ、セカンドライフとは違うものになるだろう。

投稿者 ymikasa : 2007年08月25日 02:25

成功するかって話自体ばかげている。
マスメディアも安易に話題性を作って記事にすれば良いって事はないだろ。
私はここに参入してる業者にはマイナスの印象しか残りませんね。

投稿者 du : 2007年08月28日 01:00

3Dヴァーチャル空間に魅力があるとは思えない。
過去に乱立して絶滅した、ヴァーチャルモールを見ればわかる。
何故、楽天や価格コムが成功して上記が失敗したか。

結局は音声と視覚的な者だけで、疑似体験できても消費者にはアピールできないだろう。
それだけなら、仮想空間にする必要は無い。
自分の目的の物が、以下に早く手軽に情報を入手できるか。
それが、現実とは違うネットの優位点なのだから。

先行した米国では、すでに企業が撤退しているとの情報もある。

また、人とのコミュニケーション目的の場であれば、企業は邪魔にされるだけだ。
mixiの様に、入り口でアピールできるならともかく、無限(?)の仮想空間では広告としても効率が悪すぎる。というか、広告にならない。

「仮想空間」というだけで、魅力を感じる人がいるが、以前からの失敗例を知っている人たちから見れば、何を言ってるんだという感じだろう。


そういや、Habitatとかあったなぁ・・・・とか思ってしまった。

投稿者 辛塩 : 2007年08月28日 12:03

ゲームを試してみればいい
マスコミ先導のブームで実際は過疎なのがわかる

投稿者 anho : 2007年08月30日 07:45

>>aho
そうはいってもみんなが遊ぶかどうかはすき、きらいのきもちだけだよ。議論としては感情論は論外だけど、消費者の動向のリサーチとしては感情を投票で拾い上げることにはいみがある。

投稿者 hx : 2007年09月01日 08:16

セカンドライフは日本人好みではない気がする。

海外では自由度が高い仮想空間って、ある程度有効に活用されるのだろうが、日本ではいたれりつくせりでないと満足しないユーザーが多すぎて今イチだと思われる人が多いではないかと思う。

個人的には不便さも含めてセカンドライフを楽しんでいるがパソコン初心者が楽しめるものではないと感じる。
パソコンのスペックの高さ以上にインストールまでの情報を調べなくてはならない状況なので、参入している企業はセカンドライフのインストールを行うにあたっての説明文書やインストールディスクを自社製品に同梱して配るぐらいのことをしてもよいのではないかと思う。

まあ、セカンドライフで自社PRのコスト削減を図っているこのご時世では上記のような内容は逆行しているので行う企業はないと思うけど、どこか1社でも行えば少しは違うのに、セカンドライフを普及させるという点が抜けているのが今の日本では仕方ないのかと考えてしまう。。。

投稿者 今川 裕太 : 2007年09月03日 08:39

セカンドライフのビジネス展開上の問題点は、通常のWebと別枠である事。
現状のビジネスとしては、通常のWeb上で、どのPCにでも入っているブラウザで行っている。
それをわざわざ対象者を絞った環境で行うのは、自ら成功を放棄した人間にしか見えない。

余裕の有る大企業が宣伝ついでに赤字でも良いや、ってやるのなら兎も角、これから成功を夢見てってのであればそれを選択するのは自殺に近い。

そもそも、アナタはセカンドライフ上で何をやって稼ぐつもりですか?
でもって、それはそこでないと出来ない事なのですか?
ってところから考えたほうが良い。

投稿者 とんび : 2007年09月03日 15:25

HW制限厳しすぎる。厳しいわりに曖昧。
その上、バージョンアップすると動かなくなる。

そのようなソフトでしかアクセスできない市場(空間)にどうして一般企業が投資するのか理解できない。

投資をもちかけるコンサルが持ってきたパソコンでなく、アナタのおうちのパソコンでアクセスできますか?(笑)

ボイスチャット対応版で何十万人切り捨てられたでしょうかね?え?もとからそんなにいない?

投稿者 めん : 2007年09月10日 04:32

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