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2006年05月28日
今年は何の年?その答えはパワレポ最新号にあり。
DOS/V POWER REPORT編集部の遠山です。
そこのアナタ、知ってました? ここだけの話、今年はPC自作の年ですよ?
自作魂に火を付けるアレやコレ、さらにはあんなアーキテクチャやこんなOSも登場しちゃうんですよ?
そんなわけで! パワレポ7月号では、自作PC特集3連発!!!!!!!!!!!!!!!!!!
第1特集では、「PCパーツ 静音と冷却のカンケイ」と題し、過酷な夏の気温上昇にも負けず、寝苦しい夜でも騒音が気にならないPCを作るため、豊富な検証結果をもとに、静かで冷えるパーツの組み合わせを探ります。パーツ自体の発熱が増える一方の昨今、「しっかり冷やす」と「静音化」のバランスがキモなんですが、各パーツごと、さらにはPC全体でのチューニングのコツを教えちゃいます。
うちで使ってるマザーボードも、チップセットクーラーがかなり気合いの入った音を立ててたんですが、ファンを交換したら肩の力が抜けたのか、静かなマシンになってくれましたよ。細かなチューニングもPC自作の楽しみの一つですよね。
続く第2特集は、「2万5,000円でデュアルコアマシンにアップグレードする方法」。
タイトルどおり、今、ちまたで話題の「デュアルコアCPU」を搭載したマシンに、2万5,000円でアップグレードできちゃう方法を伝授します。僕自身もデュアルコアCPUを自宅で使ってるんですけど、アレ、ヤバイぐらい速いっすよ! ソフトもどんどんデュアルコアCPUに最適化されたものが登場してますからね。初期のPentium 4、Athlon XP辺りを使い続けているなら、ぜひ本特集を読んで、2万5,000円を握り締めてアキバへダッシュ、もしくは通販サイトでポチッとすべきだと言えるでしょう。
最後となる第3特集は、お待ちかねのPCケース比較です。その名も「今度は後悔しない! 一つ上のATXケース選び」。
たんなるパーツ固定箱と思われがちなPCケースですが、自作歴を重ねるにつれ、そのよしあし、重要性が分かってきます。拡張性自体は製品のスペックを見れば分かりますが、組み立てやすさ、風の抜けやすさ(冷却性能)は分かりにくいものです。本特集では、長く使い続けることができるATXの選び方のポイントをはじめ、最新ケースを11製品用意し、使いやすさを徹底チェック。騒音、冷却能力テストも実施し、今買うべきケースを多角的に検証しています。
さらに今月は、付録小冊子も2冊付けちゃいました。いや~、作るの大変でしたよホント。
1冊目は「Socket AM2版Athlon 64シリーズ緊急レポート」。23日に発表されたばかりのAMDの新CPUをいち早く入手し、解説やテストを行なっています。対応マザーボードやメモリも20製品以上紹介していますから、小冊子の利点を活かし、お買い物の際にはぜひご一緒にどうぞ。
2冊目は、本誌の名物連載「マザーボード完全攻略ガイド」が連載100回を迎えたことを記念した「マザーボード完全攻略ガイドブック 2004~2006上半期」です。全128ページ、本誌に迫る厚みでお届けします。ここ数年のマザーボードの変遷を確認するもよし、まだまだ多い現役のマザーボードを確認するもよし。自作初心者の集中学習にもオススメです。
このように自作PC祭りの様相を呈したパワレポ7月号、明日より発売開始! 涼しげな白と青の表紙が目印ですので、よろしくお願いいたします。
<DOS/V POWER REPORT編集部 遠山>
投稿者 :PR : 2006年05月28日 00:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
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コメント
お゛ーっと!パワレポさんでブログ持ってたんですね!!
すみません、今日は初めて気がつきましたm(_ _)m
これからも更新楽しみにしてまーす!!
投稿者 NOBU : 2006年05月29日 13:54