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2005年6月30日、日本AMD株式会社は東京高等裁判所および東京地方裁判所に、インテル株式会社に対する損害賠償請求訴訟を提起しました。同日、日本AMDにより本件に関する記者会見が開かれ、訴状の要旨を記した資料が配付されましたが、この資料の中で、インテルが行なったとする「AMDへの営業妨害行為」の一つとして以下の項目が挙げられておりました。
●インテルは、パソコン雑誌の編集者に対して圧力をかけ、パソコン雑誌に掲載が予定されていたAMD製CPUに関する記載を削除させ、AMD製CPUの性能を評価する記事の内容などを修正させるなどした。
上記の項目に関して、DOS/V POWER REPORTと同誌編集スタッフは、製品メーカーならびに第三者からの一方的な意見により掲載予定記事を削除、変更した事実はないことを明言いたします。今後もメーカーと読者の中間に立ち、公平な視点から情報を発信してゆく所存です。
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