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※
一部の画面はクリックすると拡大します。
[1]Pleiades
All in
Oneをインストールする前に、本書の156ページ以降を参考にして、あらかじめJDKをイントールしておいてください。その作業が終了したら、まずは付
録CD-ROMの
[PleiadesAllInOne]フォルダにあるアーカイブ・ファイル「pleiades-all-in-one-java-
etl_20080202」を解凍します。初期状態のWindows
Vistaであれば、アーカイブ・ファイル上で右クリックし、表示されたメニューから[すべて展開]を選択します。

[2]こ
のあと、ファイルの展開先フォルダを聞かれますが、どこでもよいので適当なフォルダを別途作成してから、そこを展開先フォルダとして指定
します。

[3]
展開が終われば、これでインストール作業は終了です。展開先フォルダ内の「eclipse」という名前のファイル(ファイルの種類は「アプリケーショ
ン」)を実行します。具体的には、そのファイル上で右クリックし、メニューの「管理者として実行」を選択します。さらに、この後のウィンドウで「許可」を
選択します。

[4]Pleiades
All in
Oneを最初に起動しようとすると、ワークスペース(作業用フォルダ)を指定するように聞いてきます。たいていは表示される設定値で問題ないはずなので、
そのま
まで[OK]ボタンをクリックします。

[5]こ
れでPleiades All in
One(「ようこそ」画面)が起動します。ここで、右端に表示されている矢印アイコン(手前から奥へ向かう矢印)をクリックして、ワークベンチ(作業画
面)を表示させておきます。

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